アロマオイルご使用上の注意

以下に簡単にアロマオイル使用上の注意点をまとめました。
あくまでも、一般的なアロマオイルの注意点です。アロマオイルごとに注意点が違いますので、必ず使用前に使用方法を確認してお使い下さい


100%天然アロマオイル(精油)は自然のものではありますが、かなり濃縮されています。使用方法を誤ると健康を損なう場合がありますので、以下の点にご注意の上、ご使用ください。

・ 精油を直接肌、目につけないでください。マッサージなどに使用する場合は、
    キャリアオイル(植物油)で1%以下に希釈してご使用ください(キャリアオイ
    ル10mlに対して2滴)。その際、お肌に異常を感じたらすぐに使用を中止して
    ください。体質によって合わない場合もございますので、事前にパッチテスト
    をすることをお勧めします。
・ 服用しないでください。
・ 服薬中の方は医師に相談してください。
・ 光毒性のあるアロマオイル(柑橘系)に注意してください。シミ等になること
    があります。これらのアロマオイルが皮膚に付着した場合、光に当たる前
    に洗い流してください。もしくは、付着後、日光に当たらないよう注意してく
    ださい。
・ 妊娠中の方は使用できないアロマオイルに注意してください。
    (カモミール・ガルバナム・カンファー・クミン・クラリセージ・クローブ
    ・サイプレス・サンダルウッド・サントリナ・シダーウッド・シナモン・ジャスミン
    ・ジュニパー・スパイクラベンダー・スペアミント・セージ・ゼラニウム・タイム
    ・ディル・ナツメグ・パセリ・バジル・パチュリー・ヒソップ・フェンネル
    ・ペパーミント・マージョラム・ミルラ・メリッサ・ヤロウ・ユーカリ・ラベンダー
    ・レモングラス・ローズ・ローズマリー・ローレルなど)
・ 乳児には使わないでください。
・ 開封した精油は一年以内に使用してください(柑橘系は半年以内)。
・ 直射日光を避け、冷暗所での保存をお勧めします。

海外では医師が指導して使用することなどもありますが、日本では雑貨扱いになります。ご使用の際は個人の責任において取り扱いください。
古くなったアロマオイルについて

開封して古くなってしまったアロマオイルは変質している可能性がありますので、使用しないでください(食べ物と同じように考えてください)。
とはいっても、香りが残っていると捨てるのを躊躇してしまいますよね。
そんな場合は、以下のような使い方で利用してはいかがでしょうか。
(ただし、使用に関しては自己責任で!)

    ・重曹に混ぜて脱臭剤に。玄関や匂いの気になるところに置いてみましょう。
    ・重曹に混ぜて台所汚れを落としましょう。油汚れが落ちやすくなります。
    ・拭き掃除前の雑巾に数滴たらして使用。抗菌作用のあるアロマオイルなら
     雑菌の繁殖も抑えてくれます。
    ・ティッシュに数滴アロマオイルをたらして掃除機の紙フィルターに入れると、
     ほんのり香ります。